能勢の名所・旧跡・伝統文化
縄文時代には、すでに人々が暮らし、「日本書紀」雄略天皇17年の条(5世紀頃)に「摂津国来狭々村」の古名で文献に初めて登場する能勢町。
能勢町内には、国・府に指定されている仏像など数多くの文化財が残っています。
また、江戸時代に関西一の霊場として、多くの参拝者で賑わった「能勢妙見山」、200年もの間庶民によって語り伝えられ、国選択無形民俗文化財に指定されている「浄瑠璃」、日本三大歌垣の「歌垣山」、日本棚田百選の「長谷の棚田」、国天然記念物の「野間の大けやき」など悠久の歴史と自然のすばらしさをのんびり周遊してみませんか。
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浄るりシアター

淨るりシアター
「能勢町役場前」下車すぐ

江戸時代から今日まで活動が続けられている「能勢の浄瑠璃」をキーワードに93年に設立されました。シアター内では、床本、衣装、三味線など浄瑠璃の歴史とルーツを展示しています。また、人形浄瑠璃、コンサート、演劇などの舞台芸術の公演も行っています。

■休館日/火曜日・年末年始

能勢妙見山

能勢妙見山
能勢電鉄「妙見口」下車ケーブル・リフト利用

能勢大菩薩は、北辰=北斗星・北極星の信仰に始まるものです。北極星は常に北をさしていることから、人生の道を導き開き、何でも聞き届けてくださる開運の守護神として深く信仰されてきました。是非、妙見山に詣ってご祈祷札をいただいて下さい。

■ご祈祷札/3,000円

長谷の棚田

長谷の棚田
「森上」下車徒歩約1時間

静かな山あいに、きれいな曲線美を見せる棚田、夏の緑、秋の黄金色と四季の彩りも見事な日本のふるさとです。
野間の大けやき

野間の大けやき・けやき資料館

樹齢1,000年以上と推定され、野間神社の旧蟻無神社境内にあり、神木として保護されてきた能勢町の樹木のシンボル。大阪緑の百選、国の天然記念物に指定されています。けやき資料館は平成16年4月にオープン。けやきに関する資料、能勢の民俗資料など展示しています。

■交通/「本滝口」下車徒歩10分
■電話/072-737-2121
■開館/10時〜16時
■休館日/火・水曜日

名月姫の墓

名月姫の墓
「名月峠」下車すぐ

名月峠にポツンとのこる小さな石塔。平清盛の側室になることを拒否し、夫の能勢家包への貞節を守り通し自害したという悲しい物語がよみがえってきます。
金剛寺

威徳山 金剛寺
阪急バス「加村」下車 徒歩1分

能勢の自然に育まれた金剛寺は、『心の寺』として親しまれている名刹。願いを込めた護摩木を燃え盛る炎に投げ入れる真言宗独特の護摩祈祷は圧巻。赤々と燃える炎に、きっとあなたも仏さまのお姿を見るでしょう。護摩祈祷、常時開催。

■電話/072-737-1439


 
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