縄文時代には、すでに人々が暮らし、「日本書紀」雄略天皇17年の条(5世紀頃)に「摂津国来狭々村」の古名で文献に初めて登場する能勢町。
能勢町内には、国・府に指定されている仏像など数多くの文化財が残っています。
また、江戸時代に関西一の霊場として、多くの参拝者で賑わった「能勢妙見山」、200年もの間庶民によって語り伝えられ、国選択無形民俗文化財に指定されている「浄瑠璃」、日本三大歌垣の「歌垣山」、日本棚田百選の「長谷の棚田」、国天然記念物の「野間の大けやき」など悠久の歴史と自然のすばらしさをのんびり周遊してみませんか。